Beautycolumn

   
この記事で紹介する商品やサービスを購入・申込することで売り上げの一部が還元されることがございます。得られた収益は、より質の高い情報をご提供するために、運営費に充てております。当サイトの円滑な運営のため、読者の読者の理解とご協力をよろしくお願い致します。  

メンズベースメイクのやり方|初心者でも自然に仕上げる手順

メンズベースメイクに挑戦したいけれど、何をそろえて、どの順番で塗れば自然に見えるのかわかりません。ファンデーションを塗っている感じが強く出ないかも心配です。

パト校長先生
パト校長先生

メンズベースメイクは、顔全体を厚く隠すのではなく、肌を整えて必要な部分だけ補正するのが自然に仕上げるコツです。

ヘアメイク&美容師歴20年の現場経験をもとに、初心者でも迷わないアイテム選びと手順を詳しく解説しますね!

メンズベースメイクは、ニキビ跡、青ひげ、赤み、目の下のクマ、毛穴、テカリなどを目立ちにくくし、清潔感のある印象へ整える方法です。婚活やマッチングアプリ、ビジネス用プロフィール、宣材写真など、第一印象を大切にしたい場面でも役立ちます。

ただし、カバー力の高いファンデーションを顔全体へ均一に塗ればよいわけではありません。厚み、色、質感の選び方を間違えると、首との色差、粉っぽさ、毛穴落ち、化粧崩れがかえって目立ちます。

この記事では、PATRICK OSAKA(パトリック大阪)が、初心者向けの基本アイテム、正しい塗る順番、悩み別の補正方法、撮影時の注意点、落とし方まで一つずつ整理します。

この記事は10分程で読む事ができます🌟
結論:メンズベースメイクは
・スキンケアで土台を整える
・肌色に合う色を薄く広げる
・気になる部分だけ重ねて補正する
この3点で自然に仕上がります。
こんな方におすすめ!
・メンズベースメイクを初めて試す方
・青ひげ、クマ、赤み、ニキビ跡を自然にカバーしたい方
・婚活写真やプロフィール撮影の前に清潔感を整えたい方
・塗っている感じや化粧崩れを防ぎたい方
  1. メンズベースメイクは「薄く部分補正」が自然に見える
    1. ベースメイクの目的は肌を均一に見せること
    2. すっぴんとの違いを大きくしすぎない
  2. メンズベースメイク初心者がそろえる基本アイテム
    1. スキンケアと日焼け止めは仕上がりの土台
    2. ファンデーションは色と質感の両方で選ぶ
    3. コンシーラーとパウダーは部分使いする
  3. メンズベースメイクのやり方を7ステップで解説
    1. ステップ1〜2:洗顔と保湿で肌を整える
    2. ステップ3〜4:下地とファンデーションを薄く広げる
    3. ステップ5〜7:部分補正、パウダー、最終確認
  4. メンズベースメイクの悩み別カバー方法
    1. 青ひげはオレンジ系を少量使う
    2. クマ・赤み・ニキビ跡は色と範囲を見極める
    3. 毛穴とテカリは塗り足す前に皮脂を取る
  5. メンズベースメイクを自然に見せる失敗対策
    1. 白浮きは首との境目と日焼け差を確認する
    2. 厚塗りは「隠す範囲」を小さくする
    3. 眉、生え際、耳、小鼻への残りを確認する
  6. 撮影日のメンズベースメイクは照明と用途に合わせる
    1. 婚活・ビジネス・宣材で目指す印象を変える
    2. スマートフォンでテスト撮影する
    3. 撮影当日は直す道具を絞って持参する
  7. メンズベースメイクの落とし方と肌を守る注意点
    1. クレンジングは使用した商品の落ちやすさで選ぶ
    2. こすらずなじませ、すすぎ残しを防ぐ
  8. メンズベースメイク初心者のよくある質問
    1. BBクリームだけでも大丈夫ですか?
    2. ファンデーションは顔全体に塗るべきですか?
    3. メイク直しは何時間ごとに必要ですか?
    4. 初めて使う商品は当日に試してもよいですか?
  9. メンズベースメイクは少量から始めて自然に整えよう
    1. 関連投稿:

メンズベースメイクは「薄く部分補正」が自然に見える

メンズベースメイクを自然に仕上げる結論は、顔全体を隠すのではなく、肌の色ムラを薄く整え、気になる部分だけを補正することです。

男性の肌は、ひげによる凹凸、皮脂によるテカリ、頬の乾燥などが同時に起こることがあります。顔全体へ同じ量を塗ると、皮脂が多い部分は崩れ、乾きやすい部分は粉っぽくなりやすいため、部位ごとの調整が必要です。

ベースメイクの目的は肌を均一に見せること

ベースメイクの目的は、顔立ちを変えることではありません。肌表面の明るさや色ムラを整え、健康的で清潔感のある印象を作ることです。

たとえば、頬はほぼ何も塗らなくても整っているのに、小鼻だけ赤い、目の下だけ暗い、口周りだけ青みがあるという方は少なくありません。この場合、すべてをファンデーションで覆うより、薄い下地を全体へ伸ばしてから、小鼻・クマ・青ひげだけをコンシーラーで補正するほうが自然です。

鏡を少し離して見たときに「肌がきれい」に見え、近くで見ても境目が目立たない状態が、自然なメンズベースメイクの目安です。

すっぴんとの違いを大きくしすぎない

初心者が失敗しやすいのは、商品を塗った直後のカバー力だけで判断することです。室内の鏡ではきれいでも、自然光では顔だけ白く見えたり、数時間後にひげ周りへ溜まったりすることがあります。

最初は一度に完成させず、少量を薄く伸ばして30秒ほど待ち、足りない部分だけ追加してください。塗る量を増やすより、境目をスポンジでなじませるほうが仕上がりは安定します。

メンズメイク全体の考え方や、眉・目元まで含む自然な整え方を知りたい方は、次の記事も参考になります。

メンズベースメイク初心者がそろえる基本アイテム

初心者は、最初から多くの商品を買う必要はありません。保湿剤、日焼け止めまたは化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダー、スポンジがあれば、基本のメンズベースメイクを始められます。

すべてを必ず使うのではなく、肌状態や目的に応じて減らして構いません。近所への外出なら色付き下地とパウダー、撮影や大切な予定ならファンデーションとコンシーラーまで使うなど、場面に合わせて調整します。

スキンケアと日焼け止めは仕上がりの土台

洗顔後の肌が乾いていると、ファンデーションが細かな凹凸へ入り込み、粉っぽく見えます。反対に、乳液やクリームが多すぎると、下地が滑ってムラになりやすくなります。

化粧水や保湿剤をなじませたら、手のひらで軽く押さえ、表面のべたつきが落ち着くまで数分待ちましょう。急ぐときはティッシュを肌へそっと当て、余分な油分だけを取ります。こすって拭く必要はありません。

日中は日焼け止めも必要です。白くなりにくく、次に塗る商品と相性のよいものを選びます。日焼け止めに色補正や毛穴補正の機能があれば、化粧下地を省ける場合もあります。

メンズベースメイク前にスキンケアをする男性

肌タイプ別の洗顔や保湿については、こちらの記事で詳しく確認できます。

ファンデーションは色と質感の両方で選ぶ

ファンデーション選びでは、手の甲ではなく、フェイスラインから首にかけての色を基準にします。手と顔は日焼けや血色が異なるため、手だけで選ぶと顔へ塗ったときに白浮きすることがあります。

色を比べるときは、候補を2〜3色ほどフェイスラインへ細く置き、境目が最も目立たない色を選びます。照明が黄色い売り場では判断が変わるため、可能なら窓際や自然光に近い場所でも確認してください。

質感は、皮脂が出やすい方なら軽いセミマット、乾燥しやすい方なら保湿感のある自然なツヤタイプが使いやすいでしょう。ただし、強いツヤは照明でテカリに見える場合があるため、撮影では額・鼻・あごだけパウダーで抑えます。

コンシーラーとパウダーは部分使いする

コンシーラーは、青ひげ、クマ、ニキビ跡、小鼻の赤みなど、ファンデーションだけでは整いにくい部分へ使います。カバー力が高い分、広く塗ると厚みが目立つため、補正したい範囲より少し小さく置いて、外側だけをぼかすのがコツです。

フェイスパウダーは、ベースメイクを固定し、皮脂によるテカリを抑えます。顔全体を真っ白になるまで重ねる必要はありません。大きめのブラシかパフで、額、眉間、小鼻、あご、マスクが触れる部分を中心に薄く使います。

初心者向けの最小構成
普段使い:色付き日焼け止め+コンシーラー+パウダー
しっかり整えたい日:下地+ファンデーション+コンシーラー+パウダー
撮影日:上記にスポンジと持ち歩き用パウダーを追加

メンズベースメイクのやり方を7ステップで解説

メンズベースメイクは、洗顔と保湿、日焼け止め・下地、ファンデーション、コンシーラー、パウダー、最終確認の順に進めます。順番を守ると、少ない量でもムラが整いやすくなります。

ステップ1〜2:洗顔と保湿で肌を整える

ステップ1は洗顔です。ぬるま湯で顔を濡らし、洗顔料をよく泡立てて、皮脂が出やすい額や鼻からやさしく洗います。頬や口周りは乾きやすいため、泡を長時間のせ続けないようにしましょう。

ステップ2は保湿です。タオルで押さえるように水分を取り、化粧水と乳液などをなじませます。髪の生え際、小鼻、あご下に水分や保湿剤が残るとムラの原因になるため、最後に指で触れてべたつきを確認してください。

ひげ剃りをする場合は、基本的に洗顔後、肌を清潔にした状態で行います。カミソリ負けや出血があるときは、刺激の強い化粧品を重ねず、肌を休ませる判断も大切です。

ステップ3〜4:下地とファンデーションを薄く広げる

ステップ3は日焼け止めまたは化粧下地です。額、両頬、鼻、あごへ少量ずつ置き、顔の中心から外側へ伸ばします。フェイスラインには、指やスポンジに残った分だけを薄くなじませると、首との境目ができにくくなります。

ステップ4はファンデーションです。最初から顔全体へ点置きせず、頬の内側から試してください。スポンジで軽くたたき込み、肌の赤みや毛穴が少し整ったら十分です。額や口周りは表情で動きやすいため、頬より薄く仕上げます。

メンズファンデーションを薄く塗る方法

スポンジは横へこするより、垂直にやさしく押すほうがムラを作りにくくなります。小鼻の脇、眉間、目の下は、スポンジの角を使い、厚みを残さないように整えます。

ステップ5〜7:部分補正、パウダー、最終確認

ステップ5はコンシーラーです。気になる箇所へ少量を置き、すぐに広げず10〜20秒ほど待ってから、境目だけを指か小さなスポンジでぼかします。中心まで強く触るとカバーした部分が取れるため、外側からなじませます。

ステップ6はフェイスパウダーです。パフに取ったら一度手の甲やティッシュで量を調整し、皮脂が出やすい部分から押さえます。頬のツヤを残したい場合は、ブラシでごく薄くのせるだけでも構いません。

ステップ7は離れて確認することです。洗面台の鏡だけでなく、窓際、スマートフォンの外側カメラ、少し暗い場所でも見てください。顔だけ明るい、眉や生え際に粉が残っている、小鼻へ溜まっている場合は、何も付いていないスポンジで境目を押さえます。

足りない部分へ少量を重ねることはできますが、一度厚く塗ったベースを自然に戻すのは難しくなります。最初の量を少なくすることが最大の失敗対策です。

メンズベースメイクの悩み別カバー方法

青ひげ、クマ、赤み、ニキビ跡、毛穴は、同じ色・同じ塗り方ではきれいに整いません。悩みの色と凹凸に合わせ、補正する商品と塗る範囲を変えることが重要です。

青ひげはオレンジ系を少量使う

青ひげへ明るいベージュだけを厚く重ねると、灰色っぽく見えることがあります。青みをやわらげるには、肌色に合うオレンジ系やピーチ系の補正色を薄く置き、その上から肌色のコンシーラーを重ねます。

口周り全体へ広げるのではなく、青みが強い範囲だけへごく少量を置きます。ひげの凹凸が大きい部分は、指でこするとムラになるため、スポンジで押さえて密着させましょう。

ひげ剃り直後に赤みや傷がある場合は、無理にカバーしないことも大切です。清潔感は、ひげが完全に見えないことだけで決まりません。肌への負担を抑え、全体の色ムラを整えるほうが自然に見えます。

ひげの整え方や清潔感を保つ準備は、こちらの記事も参考にしてください。

クマ・赤み・ニキビ跡は色と範囲を見極める

青みのあるクマにはピーチ系、赤みには黄みやベージュ系など、反対の色味を少量使うと厚塗りを防ぎやすくなります。ただし、色補正を強くしすぎると、その色自体が目立ちます。

目の下はよく動くため、目の際まで厚く塗らず、影が濃い部分を中心に補正します。ニキビ跡は小さなブラシや綿棒の先ほどの範囲へコンシーラーを置き、周囲だけをぼかすとカバー部分を残せます。

腫れ、痛み、出血、強いかゆみなどがある部分へメイクを重ねると刺激になることがあります。症状が続く場合は化粧品で隠そうとせず、使用を中止して医療機関へ相談してください。

毛穴とテカリは塗り足す前に皮脂を取る

毛穴が気になる部分へファンデーションを何度も重ねると、時間が経ったときに毛穴落ちが目立つことがあります。凹凸を埋めるタイプの下地を薄く使い、ファンデーションは上から軽く押さえる程度にします。

メイク直しでは、まずティッシュやあぶら取り紙で余分な皮脂を取ります。その後、崩れた境目をスポンジでならし、必要な部分だけパウダーを追加してください。皮脂の上へ粉を重ね続けると、固まりや色ムラの原因になります。

婚活写真など撮影当日のテカリ対策は、次の記事でさらに詳しく解説しています。

メンズベースメイクを自然に見せる失敗対策

メンズベースメイクの失敗は、技術不足よりも、量・色・確認する照明の3点から起こることが多いです。塗り方を複雑にする前に、この3点を見直してください。

白浮きは首との境目と日焼け差を確認する

顔だけが白く見える場合、ファンデーションの色が明るすぎるか、首との境目に厚みが残っています。顔を明るくしたいからと明るい色を選ぶのではなく、肌色補正は下地でごく控えめに行い、ファンデーションはフェイスラインになじむ色を選びます。

夏場や屋外活動の後は、顔と首の日焼け具合が変わります。以前合っていた色でも季節によって差が出るため、定期的に自然光で確認しましょう。暗い色と明るい色を混ぜて調整できると便利ですが、初心者は無理に複数色をそろえず、薄づきの商品から試すほうが簡単です。

厚塗りは「隠す範囲」を小さくする

ニキビ跡が一つ気になると、周囲まで広く塗ってしまいがちです。しかし、カバーする面積が広いほど、肌本来の質感との差が生まれます。気になる場所だけを小さく補正し、周囲の素肌を活かしてください。

すでに厚くなった場合は、乾いたスポンジでこすらず、清潔なスポンジを軽く湿らせて固く絞り、余分な量を押さえます。落とした部分へすぐ塗り直さず、一度全体を離れて見てから判断します。

眉、生え際、耳、小鼻への残りを確認する

ファンデーションは、眉毛、もみあげ、生え際、ひげへ付着すると急に「塗った感じ」が出ます。最後にスクリューブラシで眉の粉を払い、生え際と耳の前をティッシュやスポンジで軽く整えます。

小鼻の溝、鼻の下、口角は商品が溜まりやすい場所です。表情を動かした後にもう一度鏡を見ると、線状の崩れを見つけやすくなります。笑う、口をすぼめる、眉を上げる動きをしてから最終調整しましょう。

避けたい仕上げ方
・首より明るいファンデーションを顔全体へ厚く塗る
・皮脂を取らずにパウダーだけを何度も重ねる
・赤みや青ひげを明るいベージュだけで完全に隠そうとする
・洗面台の近距離だけで完成を判断する

撮影日のメンズベースメイクは照明と用途に合わせる

プロフィール写真や婚活写真のメンズベースメイクは、普段より濃くするのではなく、照明で飛びやすい色と反射しやすい質感を事前に確認することが重要です。

カメラは、肉眼では気にならない額のテカリや、顔と首の色差を写すことがあります。一方で、すべてをマットにすると肌が平面的に見える場合もあります。額・鼻・あごは反射を抑え、頬は自然な質感を残すなど、部位ごとに調整します。

婚活・ビジネス・宣材で目指す印象を変える

婚活写真では、清潔感と親しみやすさが伝わる自然な肌が基本です。クマやひげの青みを整えつつ、頬まで厚く覆わず、表情を動かしたときの自然さを残します。

ビジネスプロフィールでは、信頼感を損ねないよう、額や鼻の強い反射を抑えます。オンライン会議用の写真なら、縮小表示でも顔色が暗く見えないか確認しましょう。

宣材写真やオーディション写真では、応募先や役柄によって求める印象が異なります。本人らしさを残すことが大切なため、加工やカバーで別人のように変えるのではなく、肌の色ムラを整えて表情と骨格が伝わる状態を目指します。

スマートフォンでテスト撮影する

完成後は、鏡だけでなくスマートフォンの外側カメラでも確認します。正面、斜め45度、少し横向きの3方向を撮ると、フェイスラインの境目、鼻周りの崩れ、ひげの補正ムラを見つけやすくなります。

画面を拡大しすぎると、通常は見えない細かな毛穴まで気になってしまいます。等倍で確認した後、実際にプロフィールへ掲載される大きさまで縮小し、全体の印象も見てください。

鏡でメンズベースメイクを確認する男性

撮影当日は直す道具を絞って持参する

撮影当日は、ティッシュ、スポンジ、少量のコンシーラー、フェイスパウダーがあれば基本の直しに対応できます。商品を多く持ち込むより、自宅で使ったものと同じ色を持参するほうが失敗を防げます。

撮影直前に汗や皮脂が出たら、すぐに粉を重ねず、先に水分と皮脂を押さえます。衣装へファンデーションが付かないよう、首元や襟周りへ広げすぎないことも大切です。

写真映えするメイクの考え方や撮影前の準備は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

パト校長先生
パト校長先生

自分で自然に仕上げるのが難しい場合は、撮影目的、衣装、照明まで理解しているヘアメイクへ相談すると安心です。肌を隠すのではなく、写真で伝えたい印象に合わせて整えましょう。

メンズベースメイクの落とし方と肌を守る注意点

メンズベースメイクをした日は、寝る前にきちんと落とすことが基本です。洗顔料だけでは、ファンデーション、日焼け止め、毛穴へ密着する下地が残る場合があるため、商品の表示を確認してクレンジングを使います。

クレンジングは使用した商品の落ちやすさで選ぶ

軽い色付き日焼け止めや洗顔料で落とせる商品なら、メーカーが指定する方法に従います。ウォータープルーフの日焼け止めや密着力の高いファンデーションを使った場合は、クレンジングオイル、ジェル、ミルクなどから、落とせる強さと肌への使い心地を考えて選びます。

「男性用」と書かれているかより、自分が使ったメイクを無理なく落とせるかが重要です。落ちにくいからと強くこすると、乾燥や赤みにつながります。使用量が少なすぎても摩擦が増えるため、商品の説明にある量を守ってください。

こすらずなじませ、すすぎ残しを防ぐ

乾いた手で使うタイプなら、手と顔の水分を拭いてからクレンジングを取ります。額、両頬、鼻、あごへ置き、指の腹でやさしく広げます。小鼻やひげ周りは落ちにくい場所ですが、爪を立てず、短時間でなじませます。

ぬるま湯を少し加えて白くなじませてから、髪の生え際、あご下、小鼻まで丁寧にすすぎます。その後の洗顔が必要かどうかも商品表示に従いましょう。

洗った後は清潔なタオルで押さえ、化粧水や乳液など普段の保湿を行います。ヒリつきや赤みが出た場合は、新しい商品を一度に複数使わず、どの商品が合わなかったか切り分けられるようにします。

メンズベースメイク初心者のよくある質問

最後に、メンズベースメイクを始める方からよくある疑問をまとめます。迷ったときは、工程を増やすより、必要な補正だけを残す考え方へ戻ると判断しやすくなります。

BBクリームだけでも大丈夫ですか?

軽い色ムラや毛穴を整える目的なら、BBクリームだけでも構いません。保湿、日焼け止め、下地、ファンデーションに近い役割を一つで補える商品もあり、初心者が工程を減らしたいときに便利です。

ただし、商品によってカバー力、紫外線防止効果、落とし方が違います。青ひげや濃いクマまでBBクリームを厚く重ねず、必要な部分だけコンシーラーを追加してください。

ファンデーションは顔全体に塗るべきですか?

顔全体へ均一に塗る必要はありません。頬や顔の中心へ薄く広げ、フェイスライン、目元、口周りは残った量をなじませる程度で十分なことがあります。

肌状態が整っている部分は素肌を活かし、赤みや色ムラが気になるところだけを補正すると自然です。左右で量が大きく違わないよう、明るい場所で全体のバランスを確認します。

メイク直しは何時間ごとに必要ですか?

時間だけで決めるのではなく、皮脂、汗、乾燥、マスクの擦れを見て判断します。出かける前、撮影直前、昼休みなど、鏡を見られるタイミングで額・鼻・口周りを確認するとよいでしょう。

崩れていないのにパウダーを重ねると厚くなるため、必要な部分だけ直します。乾燥している頬には粉を追加せず、清潔なスポンジで境目を整えるだけで改善する場合があります。

初めて使う商品は当日に試してもよいですか?

撮影や大切な予定の当日に、初めての商品を複数使うのは避けたほうが安心です。色や質感が合わないだけでなく、肌に刺激を感じる可能性もあります。

数日前までに少量で試し、自然光と室内光で色を確認し、数時間後の崩れ方まで見ておきましょう。ひげ剃り後の肌に使う場合も、普段と同じ手順でテストしておくと当日に慌てません。

メンズベースメイクは少量から始めて自然に整えよう

メンズベースメイクを自然に仕上げるには、洗顔と保湿で土台を整え、肌色に合う下地やファンデーションを薄く広げ、青ひげ・クマ・赤みなど必要な部分だけを補正します。

初心者ほど、商品数や塗る量を増やすより、少量を丁寧になじませることが大切です。首との色差、眉や生え際への付着、小鼻の溜まりを、自然光とスマートフォンの写真で確認してください。

婚活、マッチングアプリ、ビジネスプロフィール、宣材写真では、肌を完璧に隠すことより、清潔感と本人らしさが伝わる仕上がりが重要です。目的に合うヘアメイクと照明まで整えると、表情や服装を含めた全体の印象をまとめやすくなります。

大阪・梅田で撮影前のメンズメイクやプロフィール撮影に迷っている方は、ヘアメイクと撮影を一緒に相談できるPATRICK OSAKAへお気軽にお問い合わせください。

ヘアメイク&撮影スタジオpatrick-osaka(パトリック大阪)

写メ日記やパネルでのヘアメイク&撮影&画像修正(レタッチ)の依頼やご質問はこちら!

営業時間】12:00~20:00
【定休日】日・祝
【お電話】06-6948-8690
ラインですとご予約、ご質問は24時間対応可能でございます。

\ 下のボタンをクリック で今すぐ簡単予約 /

衣装・メイク・コンセプトを整えておくと、
撮影後の写メ日記更新まで
スムーズに進めやすくなります。

コメント

TEL TEL LINE 今すぐ簡単LINE予約 予約状況 モテBlog MENU
  • 写真撮影関連
  • お洋服関連
  • ヘアメイク関連
  • コスメ(化粧品)関連
  • スタジオ関連
  • お知らせ
  • 活動事例
  • 未分類