大阪梅田のヘアメイク&撮影スタジオ・美容室patrick-osaka(パトリック大阪) は、一般の方からタレント・アーティスト・モデルまで15年以上担当してきたヘアメイクアップアーティスト&カメラマンが常駐するフォトスタジオです。
ビジネス・ホームページ用、婚活、オーディション、SNS・プロフィール撮影など、用途に合わせたヘアメイクと「結果につながりやすい写真づくり」を得意としています。
パトリック大阪の主な特徴
- 撮影データ即日100枚以上を全納品
- 衣装2パターンまで追加料金なしで撮影可能
- 目的・ターゲットに合わせたヘアメイクと写真設計
- アットホームな雰囲気で、初めてでも緊張しにくい
- 撮影と同日に動画撮影も対応可能
ヘアメイク時には、実際に芸能関係も担当するプロがベースメイクからヘアスタイル仕上げまで「似合う」を丁寧に提案。
男性ウケ・女性ウケ、年上ウケ・年下ウケなど、見られるシーンを想定した印象づくりをサポートします。
また、スタジオご利用の方には無料で
- ヘアメイクアドバイス
- 衣装のご提案
も行っています(※衣装はご持参ください)。
結果が出る一枚で、次のチャンスにつなげてみませんか。
【営業時間】12:00~20:00
【定休日】日・祝
【TEL】06-6948-8690
【LINE】予約・お問い合わせ24時間受付
※営業時間外・定休日は確認次第ご返信
※11:00開始+3,000円(税別)/10:00開始+5,000円(税別)で対応可

1. 写真写りが悪い理由を探る

1.1 写真写りが悪いと感じる原因
まず知っておきたいのは、「写真写りの悪さ」はかなりの部分が技術的な要因で決まるということです。自分の顔立ちそのものより、「撮られ方」が結果に大きく影響しています。
よくある原因のひとつが、「レンズと現実の見え方の違い」です。スマホのインカメラなどは広角気味のレンズが使われることが多く、顔の中心に近いパーツ(鼻や口周り)が実際より大きく写りやすくなります。鏡で見慣れている自分とのギャップが、「写りが悪い」と感じる要因になりがちです。
次に影響が大きいのが「光」です。上からの強い照明や、逆光、暗い室内など、条件が悪いと、目の下の影やほうれい線が強調されます。肌の凹凸も目立つので、実物以上に疲れて見えてしまうことが少なくありません。
表情のクセも見逃せません。写真を撮られると緊張して、無意識に口角が下がったり、目が細くなったりします。鏡の前ではリラックスしているのに、カメラの前ではぎこちないため、「鏡の自分と違う」と感じやすいのです。
さらに、「姿勢」と「角度」の問題もあります。猫背のまま座った状態、あごが上がりすぎている状態、顔を真正面からベタっとカメラに向けている状態は、首が短く見えたり、顔が大きく写ったりする原因になります。これも、自分では気づきにくいポイントです。
こうした要素が積み重なると、「いつも写真写りが悪い」と感じやすくなりますが、裏を返せば、光・角度・表情・姿勢を少し整えるだけで、印象はかなり変えられます。
1.2 光や角度が与える影響
写真の仕上がりにおいて、光はとても重要です。同じ人でも、光の向きが変わるだけで、別人のように見えることがあります。
明るく柔らかい光が正面から当たると、肌がなめらかに見え、影が少ないため顔全体がすっきりした印象になります。曇りの日の屋外や、窓際でレースカーテン越しに入る光が、こうした状態に近い光です。逆に、真上からの強いライトは、目の下や鼻の下に濃い影を作り、実年齢より老けて写ることがあります。
角度も同じくらい大切です。顔をカメラに対して真正面に向けると、左右のバランスは出しやすい反面、のっぺりと平面的に写りがちです。多くの人の場合、顔を少しだけ横に向け、あごをわずかに引くことで、輪郭がシャープに見えます。自分の「得意な側」を見つけておくと、写真写りは安定しやすくなります。
スマホで自撮りをする場合、カメラの位置が顔より下にあると、あごのラインが強調され、下膨れ気味に写ることがあります。カメラの位置を目線より少し上にすると、目が大きく見え、フェイスラインも整って見えやすくなります。これだけで印象がかなり変わることも少なくありません。
室内で撮る場合は、真後ろに強い光源(窓やライト)がある「逆光」を避けると、顔が暗くつぶれず、自然な印象になりやすいです。どうしても逆光になるときは、少し横にずれて、顔に光が回る位置を探すと改善しやすくなります。
1.3 表情や姿勢が写りに与える影響
表情と姿勢は、写真写りの「雰囲気」を大きく左右します。どんなにメイクや服が整っていても、表情と姿勢が硬いと、写真全体がぎこちなく見えてしまいます。
写真写りを良くするうえで、意識しておきたいポイントはいくつかあります。
- 口角は「少しだけ上」が自然に見える
- 目は見開きすぎず、優しく見る意識をもつ
- 背筋を軽く伸ばし、胸を少し開く
- 肩の力を抜き、首を長く見せる感覚で立つ
笑おうと頑張りすぎると、目だけ笑っていなかったり、頬がこわばったりします。撮影前に、深呼吸をしてから一度「ふー」と口から息を吐くと、顔全体の力が抜けて表情が柔らかくなりやすいです。
姿勢については、「まっすぐ立たなきゃ」と思うと、反り腰になったり、肩が上がったりして不自然になりがちです。耳と肩、腰がまっすぐつながるイメージで立ち、あごをほんの少しだけ引くことで、首がすっきりして見えることが多くなります。
2. 写真写りを良くするための基本テクニック

2.1 笑顔を自然に作る方法
写真写りで一番よく相談されるのが、「笑顔が不自然になる」という悩みです。自然な笑顔は、筋肉の使い方と、気持ちの持ち方の両方がそろうことで生まれます。
まずは筋肉の面から考えてみましょう。口角を上げるだけの笑顔は、「口だけ笑っている」ように見えがちです。ポイントは、目の周りの筋肉も一緒に使うこと。軽く目を細めるような感覚で笑うと、頬が自然に持ち上がり、優しい表情になります。
日頃からできる簡単なトレーニングとしては、鏡の前で「い」「う」と大きく口を動かしながら発音してみる方法があります。顔の筋肉がほぐれ、写真のときのこわばりを減らしやすくなります。
気持ちの面では、「笑わなきゃ」と考えるほど表情が固くなります。撮影の前に、好きな音楽や楽しかった出来事を一瞬だけ思い出してみると、目元に柔らかさが出やすいです。誰かと一緒に写るときは、その相手に少し視線を向けてからカメラを見ると、自然な表情に近づきます。
また、口を閉じた笑顔と歯を少し見せた笑顔、自分に合うのはどちらかを鏡やスマホで確認しておくのも有効です。事前に「この笑い方なら自分でもしっくりくる」という形が分かっていると、本番で迷いにくくなります。
2.2 写真映えするメイクのポイント
写真用のメイクは、普段メイクと同じだと、光の影響で「薄く見える」「テカって見える」といったことが起こりやすいです。写真映えを意識するなら、「立体感」と「質感のバランス」を整えることが大切になります。
写真映えメイクのポイントとして、押さえておきたいのは次のような部分です。
- ベースは厚塗りより「薄く均一」を意識する
ファンデーションを重ねすぎると、光が反射したときにのっぺりした印象になりがちです。気になる部分だけコンシーラーで調整すると、肌感が自然に見えます。
- 余分なテカリは事前に抑える
Tゾーン(額と鼻筋)やあご先が強くテカると、写真でそこだけが目立つことがあります。軽くフェイスパウダーをのせて、ツヤの出る部分と抑える部分を分けるとバランスが良くなります。
- 眉の形を整えて顔の印象をはっきりさせる
眉は写真の中で表情を支える重要なパーツです。短すぎたり薄すぎたりすると、顔の印象がぼんやりしがちです。長さと太さを少しだけ足すだけでも、キリッとした写りになります。
- 目元は「濃さ」より「形」を意識する
アイラインを太くしすぎると、まぶた全体が暗く見えてしまいます。目の形を活かして、黒目の上や目尻に少し強調を足すくらいのほうが、写真ではバランス良く写ることが多いです。
- チークとハイライトで立体感をつくる
頬の高い位置に自然なチークをのせ、鼻筋や目の下の高い位置に控えめなハイライトを入れると、顔に立体感が出ます。これにより、写真が平面的になりにくくなります。
これらのポイントを、一度自宅で試し撮りしながら調整してみると、自分にとってベストな「写真用メイク」が把握しやすくなります。
2.3 良い角度とポーズの見つけ方
写真写りを安定させるには、「自分にとっての正解の角度とポーズ」を知っておくことが近道です。正面からの1パターンだけではなく、少しの角度違いを試しておくと、本番で迷いにくくなります。
顔については、まず左右どちらが自分の好みかを確認します。スマホで自撮りをするとき、顔を右に15度、左に15度と、少しずつ角度を変えながら撮り比べてみてください。「目の大きさのバランス」「輪郭の見え方」「鼻筋の通り方」など、自分で見てしっくりくる角度が見つかるはずです。
上半身のポーズでは、「体を正面に向けたまま顔だけカメラを見る」よりも、「体ごと少し斜めにして、顔だけカメラに戻す」方が、立体感が出てすっきりと見えることが多いです。腰から上を軽くひねるようにして、片肩を少し前に出すと、自然なラインが作りやすくなります。
全身写真では、足を揃えてまっすぐ立つと、寸胴に見えがちです。片足を半歩前に出し、重心を後ろ足に乗せることで、脚のラインにメリハリが生まれます。腕は体にぴったりつけるより、少しだけ体から離すと、二の腕が細く見えることもあります。
普段着のままで構わないので、鏡やスマホを使っていくつかのポーズを撮りためておくと、「自分の得意な形」が分かってきます。一度パターンが分かれば、カメラを向けられたときにもその形を再現しやすくなり、写真写りが安定してきます。
3. 写真写り改善のための準備

3.1 ヘアメイクと衣装のチェックポイント
写真を撮る前の準備で、仕上がりは大きく変わります。中でも、ヘアメイクと衣装は、事前に少し意識するだけで印象を底上げしやすい要素です。「自分らしさを残しながら、写真映えするバランス」に整えることがポイントになります。
チェックしておきたい点を整理すると、次のようになります。
- 髪型の「ツヤ」と「ボリューム」
撮影時は、乾燥や逆立ちによる「パサつき」が強調されやすいです。毛先にオイルやバームを軽くなじませてツヤを出し、トップのボリュームを整えるだけでも、写真での印象が引き締まります。
- 顔まわりの毛束の整理
顔にかかる毛束は、小顔効果を生む一方で、多すぎると重たく見えたり、暗く見えたりします。目にかからない程度に量を調整し、顔が明るく見えるように整えると、写真写りが安定します。
- 衣装の色と背景のバランス
背景と同系色の服だと、全体がぼやけてしまうことがあります。背景が白なら淡い色より少し濃い色を、背景が暗めなら顔が明るく見えるトーンを選ぶなど、コントラストを意識するとよいでしょう。
- 柄の大きさと主張の強さ
大きな柄やロゴが入った服は、写真の中で視線を奪いやすく、顔より先に服に目がいく場合があります。写真写りを重視するなら、無地に近いシンプルなデザインか、小さめの柄を選ぶと、顔が引き立ちやすくなります。
- 首元・袖口の開き具合
首元が詰まりすぎていると、首が短く見え、上半身が詰まった印象になりがちです。少しだけ鎖骨が見える程度の開きにすると、すっきりとした写りになりやすくなります。袖丈も、手首が見える長さだと、全体が軽やかに見えることがあります。
これらは、必ずしも特別な衣装を用意しなければいけない、ということではありません。普段着のなかからでも、「シンプルで自分に似合うもの」「色や形が写真に合いそうなもの」を選ぶだけで、印象は十分変えられます。
3.2 撮影前に心掛けたい心構え
写真写りの良し悪しは、心の状態にも左右されます。「うまく写らなかったらどうしよう」と不安を強く感じていると、その緊張が表情や姿勢に表れやすいです。
撮影前に意識しておきたいのは、「完璧を目指しすぎない」ということ。1枚1枚を完璧にしようとすると、シャッターのたびに固くなってしまいます。むしろ、「たくさん撮る中の1枚が良ければいい」くらいの気持ちでいるほうが、表情がほぐれやすくなります。
また、「自分の好きなパーツに意識を向ける」のも有効です。目の形、笑ったときの口元、髪のツヤなど、小さな部分で構わないので、「ここはけっこう好きかもしれない」と思える場所を一つ見つけてみてください。撮影中にそこを意識すると、自信がにじみ出やすくなります。
呼吸も大切です。緊張しているときは、知らないうちに浅く速い呼吸になっています。カメラを前にしたら、ゆっくり鼻から息を吸い、口から長く吐いてみる。それだけで肩の力が抜け、顔まわりの筋肉も緩みます。
カメラマンや周りの人と少し会話をするのも、良いきっかけになります。雑談を挟むことで、その場の空気が和らぎ、「撮られている」から「一緒に楽しむ」に気持ちが変わりやすくなります。
4. プロの技術で写真写りを劇的に改善
4.1 写真撮影時にプロが重視する要素
プロのカメラマンは、ただシャッターを押しているわけではありません。一枚の写真の中にある多くの要素を同時に見ながら、最も魅力的に見える瞬間を捉えています。
具体的には、次のような点を常にチェックしています。
まず「光の質と方向」です。顔にどのように光が当たっているか、影がどこに落ちているかを確認し、必要であれば立ち位置や向きを少し変えるなどして、よりきれいに見えるポジションを探します。
次に「レンズの焦点距離と距離感」です。近距離の広角レンズでは顔が歪みやすいため、歪みを抑えたいときは少し離れた位置から撮るなど、写り方に合わせて機材や立ち位置を調整します。
さらに「表情の変化」も注視しています。同じ笑顔でも、目線の方向や口元のわずかな動きで印象が変わります。カメラマンは、会話や声がけをしながら、その人の力が抜けた瞬間や、その人らしさが自然に表れたタイミングを逃さないようにしています。
ポーズに関しても、「全身のバランス」「手先の位置」「首や肩のライン」など細かな部分を見ています。少し肩を落としてもらったり、顔の向きを変えてもらったりしながら、最もバランスの良い形を探していきます。
このように、プロは「どこをどう変えると、見る人にとって魅力的な写真になるか」を経験的に理解しているため、自分では気づきにくい部分を調整してくれます。
4.2 画像加工と修正のメリット
撮影後の画像加工や修正は、写真のクオリティを整えるうえで、今や欠かせない工程になっています。加工といっても、「別人のように変える」のではなく、「実物のイメージに写真を近づける」という発想が大切です。
具体的には、肌の色味や明るさを整えることで、顔色を健康的に見せたり、撮影時の光のムラを補正したりします。ニキビ跡や一時的な肌荒れ、クマなどを少し目立ちにくくすることで、本人が日常的に感じている印象に近づけられることも多いです。
また、全体の色調を調整することで、写真の雰囲気を統一できます。少しだけ温かみのある色合いに寄せると柔らかい印象に、クールなトーンに整えるとビジネス向けのシャープな印象になるなど、用途に合わせて仕上げられます。
気をつけたいのは、過度な修正で不自然になってしまうことです。輪郭を大きく変えたり、目を極端に大きくしたりすると、実際に会ったときの印象との差が大きくなります。写真を使う場面(婚活、ビジネス、オーディションなど)によっては、自然さが重要になるケースも多いため、あくまで「印象を整える」範囲にとどめることが安心です。
プロのレタッチでは、肌の質感を残しながら整えたり、背景の不要な写り込みをさりげなく消したりするなど、「言われなければ分からないけれど、あると全体がきれいに見える」調整が行われます。自分でスマホアプリを使うよりも、自然な仕上がりを目指しやすいのがメリットです。
5. 大阪で写真に自信を持つためのプロのサポート
5.1 プロのカメラマンに相談するメリット
写真写りに悩んでいるとき、プロのカメラマンに相談すると、自己流では気づけなかった改善ポイントが見えてきます。客観的な視点から、自分らしさを活かす撮られ方を教えてもらえるのが大きな利点です。
まず、撮影前の段階で、「どのような場面で使う写真なのか」「どんな印象に見られたいのか」を聞き取ってくれます。婚活なのか、ビジネス用なのか、オーディションなのかによって、求められる表情や雰囲気が変わるため、それに合わせた方向性を提案してもらえます。
撮影中は、「あごを少し引いてみましょう」「少しだけ右を向いて」など、具体的なポーズの指示が入ります。これに従うだけでも、写真写りはかなり変わることが多いです。自分でポーズを考える必要がない分、表情に集中しやすくなります。
また、撮影しながらカメラのモニターで確認できる場合もあり、「この角度だとこう見える」というフィードバックをその場で受けられます。気に入った写り方があれば、それを基準に別のバリエーションを試していくことも可能です。
大阪のような大きな都市では、スタジオ撮影だけでなく、屋外のロケーション撮影をしているカメラマンもいます。街並みや自然光を活かした写真を希望する場合も、その場所や時間帯の提案を含めてサポートしてもらえることがあります。
5.2 ヘアメイクアドバイスで差がつく理由
写真写りの印象は、ヘアメイクによって大きく左右されます。プロのヘアメイクに相談できる環境があると、顔立ちや雰囲気に合わせて最適なバランスを提案してもらえるため、仕上がりに差が出やすくなります。自分では「いつものメイク」の延長で考えてしまう部分を、客観的な視点から調整してもらえることが大きなメリットです。
たとえば、眉の形ひとつとっても、少し角度を変えたり、太さを調整したりするだけで、印象は大きく変わります。ヘアメイクは、顔全体とのバランスを見ながら、「柔らかく見せたいのか」「意志の強さを出したいのか」といった希望に合わせて形を整えてくれます。
ヘアスタイルについても同様です。顔型や首の長さ、髪質などを見て、ボリュームを出す位置や前髪の流し方、耳を出すか隠すかなど、細かな部分を含めて調整してもらえます。これにより、写真に写ったときに「ここだけ気になる」というポイントを減らしやすくなります。
また、男性の場合でも、肌のテカリを抑えたり、髪の流れを整えたりするだけで、写真の印象は落ち着いて見えます。プロのアドバイスを受けることで、普段の身だしなみの参考にもなることがあります。
ヘアメイクのプロは、撮影の用途(ビジネス、婚活、オーディションなど)に応じた「やりすぎない写真用メイク」の加減もよく知っています。そのため、日常生活で違和感が出すぎない範囲で、写真に映える仕上がりを目指すことができます。
6. パトリック大阪で撮影サービスを受ける利点
6.1 写真写りが悪い原因を克服したい人におすすめ
パトリック大阪では、タレントやアーティストの撮影を日頃から行っているプロのカメラマンとヘアメイクが常駐しています。「写真写りの悪さの原因が自分ではよく分からない」という人にとって、その場で具体的なアドバイスを受けながら撮影できる環境が整っています。
撮影では、光の当て方やカメラの角度、ポーズのつけ方などを、一人ひとりの顔立ちや体型に合わせて調整していきます。自分では気づきにくい、「ここを少し変えると印象が良くなる」というポイントを、プロの視点で教えてもらえるのが特徴です。
撮影中に、カメラのモニターで写りを確認しながら進められるため、「この角度が得意」「この表情だとしっくりくる」といった気づきが得やすくなります。撮影が終わったあとも、どんなポーズや表情が自分に合うのかを、日常の写真にも活かしやすくなります。
パトリック大阪では、婚活写真やビジネス用ポートレート、オーディション写真、プロフィール写真など、用途別の撮影に対応しています。目的に合わせて、「どんな印象に見せたいか」を共有しながら撮影できるため、仕上がりのイメージを持ちやすいのも安心な点です。
6.2 プロのヘアメイクと多様な写真サービスの強み
パトリック大阪には、ヘアメイクアーティストが常駐しており、撮影に合わせたヘアメイクの提案を行っています。写真映えを意識したヘアメイクをプロに任せられることで、自分では難しいバランス調整をサポートしてもらえるのが強みです。
婚活写真では、親しみやすさと清潔感を重視したヘアメイクを、ビジネス写真では信頼感や落ち着きを大切にしたスタイルを、オーディション写真では個性を引き出しつつバランスを取った仕上がりを目指すなど、用途によってアプローチを変えています。
撮影ジャンルも幅広く、婚活・お見合い写真、プロフィール・宣材写真、オーディション写真、ビジネスポートレート、成人記念写真、家族写真、七五三やお宮参り、パネル写真、遺影写真など、多様なニーズに対応しています。動画撮影や画像補正、デザイン制作なども行っており、必要に応じて一連の流れを任せることも可能です。
また、撮影では衣装を2パターンまで選ぶことができるため、フォーマルとカジュアル、スーツと私服といった形で雰囲気を変えた写真を残しやすくなっています。撮影したデータを100枚以上、即日納品している点も、さまざまな表情やポーズをまとめて確認したい人にとって心強いポイントです。
画像修正についても、肌の質感を自然に保ちながら、気になる部分をさりげなく整えるレタッチに対応しています。過度な加工ではなく、「実際の印象に近づける」ことを意識した補正を行っているため、ビジネスや婚活など、自然さが求められる用途でも使いやすい仕上がりを目指せます。
6.3 初めてでも安心のサポート体制
初めてスタジオ撮影を利用する場合、「どんな服を着ればいいのか」「メイクや髪型はどうすればいいのか」と、不安に感じる部分が多いかもしれません。パトリック大阪では、そうした不安を減らすためのサポートを用意しています。撮影前の段階から、服装やヘアメイクについて相談できる環境が整っているのが特徴です。
スタジオでは、ヘアメイクアドバイスや衣装選びの提案を無料で受けられます。手持ちの服の中から、どの組み合わせが写真に向いているか、色味やデザインのバランスを見ながら一緒に考えてもらえるため、「これで大丈夫かな」という迷いを減らしやすくなります。
撮影中も、ポーズや表情について具体的な指示や提案があります。「どう動けばいいか分からない」という人でも、その場でカメラマンの声がけに合わせていくだけで、さまざまなバリエーションを試すことができます。
仕上がった写真データは、100枚以上を即日で受け取れるため、その日のうちにじっくり選ぶことができます。用途に応じて、どの写真が適しているかをスタジオで相談することも可能です。
- 撮影前の服装・ヘアメイクの相談ができる
- 撮影中のポーズや表情づくりを一緒に考えてもらえる
- 多めのカットをその日に受け取り、用途に合わせて選びやすい
こうしたサポート体制により、スタジオ撮影が初めての人でも、過度な緊張をせずに臨みやすくなっています。「写真写りが悪い」と感じている人ほど、プロの手を借りながら、自分に合った撮られ方を見つけるきっかけにしやすい環境です。
7. 気軽にプロの手で写真の悩みを解決しよう
写真写りが悪いと感じるとき、多くは「顔立ち」ではなく、「光・角度・表情・姿勢・準備」の要素がかみ合っていないだけです。自分でできる工夫を重ねるだけでも、写りは少しずつ安定していきます。そこにプロのカメラマンやヘアメイクのサポートが加われば、その変化をより早く、そして大きく実感しやすくなります。
大阪には、パトリック大阪のように、ヘアメイクと撮影の両方をプロの目でサポートしてくれるスタジオがあります。一人で悩み続けるよりも、客観的なアドバイスをもらいながら、実際の撮影を通して「自分に合った写り方」を知ることで、写真への苦手意識は少しずつ和らいでいきます。
日常のスナップ写真から、婚活やビジネス、オーディションなどの大切な一枚まで、写真に自信が持てると、自己紹介の場面や人との出会いにも前向きになれます。写真写りに悩んでいるなら、一度プロの力を取り入れて、自分の新しい表情を見つけてみるのも一つの方法です。
大阪梅田のヘアメイク&撮影スタジオ・美容室patrick-osaka(パトリック大阪) は、一般の方からタレント・アーティスト・モデルまで15年以上担当してきたヘアメイクアップアーティスト&カメラマンが常駐するフォトスタジオです。
ビジネス・ホームページ用、婚活、オーディション、SNS・プロフィール撮影など、用途に合わせたヘアメイクと「結果につながりやすい写真づくり」を得意としています。
パトリック大阪の主な特徴
- 撮影データ即日100枚以上を全納品
- 衣装2パターンまで追加料金なしで撮影可能
- 目的・ターゲットに合わせたヘアメイクと写真設計
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ヘアメイク時には、実際に芸能関係も担当するプロがベースメイクからヘアスタイル仕上げまで「似合う」を丁寧に提案。
男性ウケ・女性ウケ、年上ウケ・年下ウケなど、見られるシーンを想定した印象づくりをサポートします。
また、スタジオご利用の方には無料で
- ヘアメイクアドバイス
- 衣装のご提案
も行っています(※衣装はご持参ください)。
結果が出る一枚で、次のチャンスにつなげてみませんか。
【営業時間】12:00~20:00
【定休日】日・祝
【TEL】06-6948-8690
【LINE】予約・お問い合わせ24時間受付
※営業時間外・定休日は確認次第ご返信
※11:00開始+3,000円(税別)/10:00開始+5,000円(税別)で対応可

なぜ写真写りが悪いのか悩むあなたにおすすめ
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詳しくはパトリック大阪の公式サイトをご覧ください。
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